京王アカデミープログラムは豊かな京王沿線のくらしにむかう、新しい「学び」のかたちです。

プログラム内容

親子で楽しむはじめての百人一首かるた

片町文化センターがモデルとなった原作の1コマ競技かるたをテーマにした漫画『ちはやふる』に登場する舞台のひとつである府中市立片町文化センターを会場に開催します。
府中白妙会 松木 隆佳氏を講師に迎え、基礎知識や競技かるたのデモンストレーションも実施します。
当日は初心者の方でも楽しめる「源平戦」を親子ペア対抗で体験していただきます。

名称
親子で楽しむはじめての百人一首かるた
日時
2017年9月3日(日)
10:30~12:00(午前の部)
13:00~14:30(午後の部)
場所
片町文化センター(京王線分倍河原駅 下車徒歩3分)
対象
4歳から小学2年生(開催日時点)のお子様とその保護者(2人1組)
定員
各回30組60名 ※応募者多数の場合は抽選となります。
参加料
1組 500円(税込)
申込方法
※受付は終了いたしました。
当選の方のみ、8月21日(月)頃までにメールにて通知いたします。

<講師>

府中白妙会 松木 隆佳氏 ほか

<協力>

府中白妙会・講談社

<後援>

府中市

【参考①】府中白妙会について

昭和63年から前会長の前田 秀彦氏を中心に、分倍河原駅周辺の公共施設等を利用して、競技かるたの練習をするようになる。府中市近隣の練習仲間を中心に集まり、平成2年に府中白妙会を設立。『ちはやふる』の効果もあり、現在の会員数は100名を超えている。
活動内容は毎週火曜日と木曜日の17時30分から22時まで、毎週土曜日13時から17時までと17時30分から22時まで、その他日曜日や祝日にも随時練習を行っている。

【参考②】源平戦について

2チームでの対抗戦。取札を50枚ずつに分けて持ち札にし、3列で自分に向けて並べます。読み手は、読み札を上の句から読み始めます。競技者は読まれた札を取ります。自陣の札を取った場合には、そのまま自分の札とし、相手の陣地札を取った場合には、自陣の札を1枚選んで相手に渡します。自陣、敵陣を問わず、間違った札に手を触れた場合(お手つき)には、相手からペナルティとして1枚札を受け取らなくてはいけません。
先に自陣の札がなくなったほうのチームの勝ちです。

【参考③】講師プロフィール

府中白妙会:松木 隆佳(まつき たかよし)氏
高校生よりかるたを始め、大学進学時、平成11年に府中白妙会に入会。
A級で五段。全国大会A級で入賞の実績を持つ。

【参考④】『ちはやふる』について

漫画『ちはやふる』34巻まだ“情熱”という言葉さえ知らない、小学校6年生の千早。
そんな彼女が出会ったのは、福井からやってきた転校生・新。
大人しくて無口な新だったが、彼には意外な特技があった。
それは、小倉百人一首競技かるた。
千早は、誰よりも速く誰よりも夢中に札を払う新の姿に衝撃を受ける。しかし、そんな新を釘付けにしたのは千早のずば抜けた「才能」だった……。
まぶしいほどに一途な思いが交差する青春ストーリー!!

<確認事項>

  • ※当選された方には8月21日(月)頃までにメールにて通知いたします。
  • ※申し込みが完了したお客様へ【申し込み内容確認メール】を送信いたしますので、申し込み内容をご確認ください。
  • ※費用(各回1組あたり500円)は、当日受付の際に現金にてお支払いいただきます。
  • ※プログラムに参加されるお客様専用の駐輪場・駐車場のご用意はございませんので、ご了承ください。
  • ※プログラム開催時に撮影した写真、ビデオなどは京王グループの広報活動に使用することがございます。
    また、開催当日はテレビ・新聞などの取材が入る場合もございます。予めご了承ください。
  • 受付終了しました
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